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13 days 前
By motogp.com

オフィシャルテスト~ザルコが初めての総合1番手に進出

ザルコ、ロッシ、ドビツィオーソ、クラッチロー、ビニャーレスがトップ5。マルケスは6番手、イアンノーネは病欠。

オフィシャルテスト~3日目ハイライト

最高峰クラスのオフィシャルテスト3日目、最終日は3日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、2日間連続4番手だったヨハン・ザルコがトップタイムをマーク。プレシーズン最後となったオフィシャルテストで初めて総合1番手に進出した。

セッション終了の1時間前、現地時間の20時00分に赤旗が振られ、散水車によりトラック上に水が撒かれると、20時30分からウェットセッションが初めて実施された。

水が撒かれる前のドライコンディションの中、2日目4番手のヨハン・ザルコは、7度のコースインで53ラップを周回すると、1分55秒台を4回、1分54秒台を7回記録。1分54秒029の1番時計を刻み、最高峰クラス2年目で初めて1番手に進出。

2日目11番手のバレンティーノ・ロッシは、昨年11月にサーキット・リカルド・トルモで開催されたオフィシャルテスト1日目以来となる転倒を喫したが、8度のコースインで49ラップを周回すると、1分55秒台を11回、1分54秒台を5回記録して、0.247秒差の2番手に浮上。2日目7番手のマーベリック・ビニャーレスは、8度のコースインで40ラップを周回すると、1分55秒台を4回、1分54秒台を3回記録して、0.442秒差の5番手。

ドゥカティ勢は、2日間連続の2番手に進出したアンドレア・ドビツィオーソが10度のコースインで50ラップを周回すると、1分55秒台を17回、1分54秒台を2回記録して、0.302秒差の3番手。

2日目8番手のダニロ・ペトルッチは、6度のコースインで50ラップを周回すると、1分55秒台を最多の29回、1分54秒台を2回記録して、0.630秒差の8番手。2日目14番手のホルヘ・ロレンソは、0.663秒差の9番手。2日目9番手のジャック・ミラーは、0.720秒差の10番手。2日目18番手のカレル・アブラハムは16番手。2日目20番手のアルバロ・バウティスタは17番手。2日目17番手のティト・ラバットは18番手。

ホンダ勢は、2日目6番手のカル・クラッチローが10度のコースインで57ラップを周回すると、1分55秒台を16回、1分54秒台を2回記録して、0.428秒差の4番手。

2日目3番手のマルク・マルケスは、12度のコースインで最多の75ラップを周回すると、1分55秒台を20回、1分54秒台を最多の6回記録して、0.562秒差の6番手。2日目10番手のダニ・ペドロサは、0.745秒差の11番手。

スズキは、2日目5番手のアレックス・リンスが8度のコースインで48ラップを周回すると、1分55秒台を19回、1分54秒台を3回記録して、0.621秒差の7番手。2日目1番手に進出したアンドレア・イアンノーネは、病欠でセッションをキャンセル。

KTMは、2日目16番手のブラッドリー・スミスが1.1560秒差の13番手。2日目のセッションを欠場したポル・エスパルガロは、47ラップを周回して19番手。

アプリリアは、2日目12番手のアレイシ・エスパルガロが1.203秒差の14番手。2日目15番手のスコット・レディングは20番手。

新人勢は、2日目19番手のフランコ・モルビデッリが1.103秒差の12番手。2日目21番手のハフィス・シャリンは15番手。2日目23番手のチャビエル・シメオンは22番手。誰よりも早くコースインした2日目22番手のトーマス・ルティは最後尾の23番手。

2日目に転倒を喫して13番手だった中上貴晶は、今回2度目の転倒を喫したが、7度のコースインで40ラップを周回すると、1分56秒台を5回、1分55秒台を3回記録して、1.734秒差の21番手。

最高峰クラスは、プレシーズンの全日程を終了。12チーム、24名のレギュラーライダーたちは12日後、当地に再集結。開幕戦カタールGPは16日に開幕、18日に決勝レースレースが行われる。

オフィシャルテスト1日目: 1分55秒053 (マーベリック・ビニャーレス)
オフィシャルテスト2日目: 1分54秒586 (アンドレア・イアンノーネ)
オフィシャルテスト3日目: 1分54秒029 (ヨハン・ザルコ)

サーキットレコードラップ: 1分54秒927 (2016年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分53秒927 (2008年‐ホルヘ・ロレンソ)