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18 days 前
By LCR Honda CASTROL

クラッチロー「バイクのフィーリングはすごくポジティブ」

19時13分から連続12ラップのロングランを実行して、1分55秒台を10回記録。

LCR・ホンダ・カストロールのカル・クラッチローは、セパン・インターナショナル・サーキットで開催された今年最初のオフィシャルテストで総合3番手、初訪問したブリーラム・インターナショナル・サーキットで開催された今年2度目のオフィシャルテストで総合4番手。

昨年の開幕戦カタールGPで2年連続の転倒リタイアを喫したロサイル・インターナショナル・サーキットに戻って来て、今年3度目のオフィシャルテストを始めると、順調にテストプログラムを消化。最終日は、10度のコースインで57ラップを周回すると、1分55秒台を16回、1分54秒台を2回記録して、トップタイムから0.428秒差の4番手、3日間総合4番手に進出した。

「フロントのフィーリングは、まだ完璧ではない。問題はフロントタイヤ。どれも僕のライディングスタイルに合わない」

「2週間後の開幕前、最後となるテストだったけど、ドライでのバイクのフィーリングはすごくポジティブだ。決定的にまだ改良が必要だけど、2週間の間に状況を検証するため、チームはホンダと共同で働くための情報を所有する。」

「フロントのフィーリングは、まだ完璧ではないけど、1日を通じて、一貫して速く走ることができた。これが重要だ。問題はフロントタイヤ。どれも僕のライディングスタイルに合わないから、レースウィークエンドに問題を解決しなければいけない。これが重要となるけど、全体的には、最終日のパフォーマンスが嬉しい。12ラップの走行にも喜べる。」

「ウェットテストは、視界がOKだと考えるけど、トラックは非常に滑りやすかった。緒戦のセーフティ委員会で協議することは確かだ」と、最終日を振り返り、開幕戦の課題を説明した。

オフィシャルテスト ‐ パーソナルリザルト
1日目: 1分55秒536 (+0.483秒/45周/9番手)
2日目: 1分54秒992 (+0.406秒/51周/6番手)
3日目: 1分54秒457 (+0.428秒/57周/4番手)

オフィシャルテスト ‐ トップタイム
1日目: 1分55秒053 (マーベリック・ビニャーレス)
2日目: 1分54秒586 (アンドレア・イアンノーネ)
3日目: 1分54秒029 (ヨハン・ザルコ)

サーキットレコードラップ: 1分54秒927 (2016年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分53秒927 (2008年‐ホルヘ・ロレンソ)