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12 days 前
By Repsol Honda Team

マルケス「チャンピオンシップが緒戦で終わることはない」

19時12分から連続10ラップのロングランを実行して、1分55秒台を7回記録。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、2週間後に迫った開幕戦カタールGPの開催地、ロサイル・インターナショナル・サーキットで実施されたオフィシャルテスト2日目に転倒を喫したが、10番手から3番手に浮上した後、最終日は、12度のコースインで最多の75ラップを周回すると、1分55秒台を20回、1分54秒台を最多の6回記録して、トップタイムから0.562秒差の6番手、3日間総合7番手だった。

「今日はペースの仕事。一歩前進したけど、1ラップで少し失速してしまった」

「プレシーズンの進み方が嬉しい。沢山走った。ここは僕たちが最も窒息してしまうトラックの1つだということを覚悟している。今日はペースの仕事に取り掛かることが重要で、一歩前進したけど、1ラップで少し失速してしまったかもしれない。」

「全てのトラックで、だいたいペースは良かったけど、チャンピオンシップが緒戦で終わることはない。レースシミュレーションができなかった。僕たちは少し苦しんでしまったから、まだ準備ができていなかった。」

「今回のウェットは、通常とは違う印象を受けたけど、視界が問題だと思わない。もし、日曜に雨が降れば、走ることができる。縁石と白線が少し見にくいけど、それほど悪くない」と、ウェットセッションを含めて、最終日を振り返った。

オフィシャルテスト ‐ パーソナルリザルト
1日目: 1分55秒545 (+0.492秒/47周/10番手)
2日目: 1分54秒753 (+0.167秒/59周/3番手)
2日目: 1分54秒591 (+0.562秒/75周/6番手)

オフィシャルテスト ‐ トップタイム
1日目: 1分55秒053 (マーベリック・ビニャーレス)
2日目: 1分54秒586 (アンドレア・イアンノーネ)
3日目: 1分54秒029 (ヨハン・ザルコ)

サーキットレコードラップ: 1分54秒927 (2016年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分53秒927 (2008年‐ホルヘ・ロレンソ)

マルク・マルケスのウェットアクション