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21 days 前
By Estrella Galicia 0,0 Marc VDS

ルティ「沢山の周回。これが不足」

2日目と3日目に転倒を喫したが、バイクの理解度とフィーリングを追求して161ラップを周回。

エストレージャ・ガリシア・0,0・マーク・VDSのトーマス・ルティは、最高峰クラスのテストデビューとなったセパン・インターナショナル・サーキットで開催された今年最初のオフィシャルテストで総合25番手、初訪問したブリーラム・インターナショナル・サーキットで開催された今年2度目のオフィシャルテストで総合21番手。

2年前の優勝を含め、昨年4年連続して表彰台を獲得した開幕戦カタールGPの開催地、ロサイル・インターナショナル・サーキットに乗り込み、プレシーズン最後のオフィシャルテストを開始すると、2日目に転倒を喫したが、フロントの信頼感を追求しながら、セットアップとライディングスタイルの仕事に取組み、最終日は今回2度目の転倒を喫したが、誰よりも早くコースに飛び出して9度のコースインで59ラップを周回すると、1分57秒台を17回、1分56秒台を15回記録して、2.093秒差の23番手、3日間総合24番手だった。

「タイヤが余っていたから、沢山周回を重ねることができた。これが今の僕に不足していること。2日目の続きから始めて、良くなったけど、まだ足りないことがある。今は、バイクを理解すること、コースに出る度に学ぶことに努めている。重要なのは、カタールを含めて、プレシーズンのテストで日に日に良くなったこと。フィーリングは良くなっている。これは緒戦を前に必要なことだった」と、最終日を振り返った。

オフィシャルテスト ‐ パーソナルリザルト
1日目: 1分57秒292 (+2.239秒/64周/23番手)
2日目: 1分56秒295 (+1.709秒/38周/22番手)
3日目: 1分56秒122 (+2.093秒/59周/23番手)

オフィシャルテスト ‐ トップタイム
1日目: 1分55秒053 (マーベリック・ビニャーレス)
2日目: 1分54秒586 (アンドレア・イアンノーネ)
3日目: 1分54秒029 (ヨハン・ザルコ)

サーキットレコードラップ: 1分54秒927 (2016年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分53秒927 (2008年‐ホルヘ・ロレンソ)