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11 days 前
By motogp.com

オフィシャルテスト~ロウズがプレシーズン初の最速時計

ロウズ、レクオナ、ビンダー、バグナイア、ビエルゲがトップ5。マルケスは6番手、長島は22番手。

中量級のオフィシャルテスト2日目は7日、ヘレス・サーキットで行われ、1年間の最高峰クラス参戦から転向してきた1日目総合9番手のサム・ロウズが2度目のセッションでトップタイムをマーク。総合1番手に浮上した。

路面温度が1日目の20度から30度まで上昇したドライコンディションの中、モトクロスを使用したトレーニング中に肩を負傷したイサック・ビニャーレスを除く30名が意欲的にテストプログラムを実行。2月下旬のサーキット・リカルド・トルモでプライベートテストを行ったスイス・イノベーション・インベスターズの両雄、ロウズとイケル・レクオナが1分42秒台を突破。

初日総合25番手だった長島哲太は、初日に続いて2度目の転倒を喫したが、55ラップを周回して1.207秒差の総合22番手に浮上。ブラッド・ビンダー、エクトル・バルベラ、ホルヘ・ナバーロ、ズルファイミ・カイルディンが転倒した。

オフィシャルテスト2
1日目: 1分42秒443 (フランセスコ・バグナイア)
2日目: 1分41秒823 (サム・ロウズ)

オフィシャルテスト1
1日目: 1分42秒330 (フランセスコ・バグナイア)
2日目: 1分41秒638 (フランセスコ・バグナイア)
3日目: 1分40秒926 (アレックス・マルケス)

サーキットレコード: 1分42秒596 (17年‐フランコ・モルビデッリ)
サーキットベストラップ: 1分42秒080 (17年‐アレックス・マルケス)