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15 hours 前
By Michelin Motorsport

ミシュランもシーズンスタートの準備OK

3年目を迎えるオフィシャルタイヤサプライヤーが、開幕戦に右側が硬めの非対称コンパウンドを供給。

最高峰クラスのオフィシャルタイヤサプライヤー、ミシュランは、シーズンのオープニングランドとなる開幕戦カタールGPに向けて、ドライコンディション用の『ミシュラン・パワースリック』をフロント、リアともに、ソフト(白)、ミディアム、ハード(黄)の3種類を準備。10つの右コーナーを数える右回りのレイアウトに対応するため、リアタイヤは右側が硬めの非対称コンパウンドが投入される。

当地ロサイル・インターナショナル・サーキットで開催されたオフィシャルテスト最終日に実施したレインテストを経て、ウェットコンディション用の『ミシュラン・パワーレイン』をフロント、リアともに、ソフト(白)、ミディアム、ハード(黄)を準備。リアはドライ同様に非対称となる。

モータースポーツマネージャーのピエロ・タラマッソは、「緒戦の前に3度のポジティブなテストがあり、セパンから2種類の新しいフロントタイヤを試しました。ライダーたちが気に入ってくれ、自信を与えたことから、今シーズンに使用します。タイの結果も喜ばしいものでした。初訪問でしたが、結果は大変良かった。大変貴重な情報を収集しました。」

「緒戦に関しては、ロサイルの路面は摩擦的であることから、この状況に対処するタイヤを選択しました。我々は3日間のテストを通じて沢山のことを学習し、全ての状況を管理するために正しいと思われるタイヤを準備します。レースが本当に楽しみです。シーズンの有望なスタートが切れることを期待します」と、説明した。

レースディレクションとミシュランは、昨年に引き続き、「探知システム」を採用。テレビ中継を通じて、各ライダーが使用するタイヤをリアルタイムで伝える。