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14 hours 前
By Repsol Honda Team

レプソル・ホンダ、3冠連覇に向けて発進

コラボ14年目のホンダワークスチームとレプソル、コンピ6年目のマルケスとペドロサがタイトル防衛に挑戦。

ホンダ・レーシングのワークスレーシングチーム、レプソル・ホンダのマルク・マルケスとダニ・ペドロサは、タイトル獲得という目標に向けて、昨年4位と5位に進出したロサイル・インターナショナル・サーキットに乗り込む。

昨年11月の最終戦バレンシアGPで最高峰クラス4度目、通算6度目のタイトル獲得に成功したマルケスは、今年の実施した3度のオフィシャルテストで総合8番手、3番手、7番手。タイトル獲得直後のオフィシャルテストから数え、参加者最多の周回数と最長距離を走行。史上4人目となる最高峰クラス5度目、史上8人目となる通算7度目のタイトル獲得に向け、準備を進めてきた。

「チャンピオンシップのスタートをようやく迎えられることが嬉しい。カタールの緒戦から非常に競争的なシーズンになりそうだ。数日前にテストを実施し、非常に速いライダーたちが数人いる。そのギャップはコンマ2、3秒差だから、レースは非常にエキサイティングになるかもしれない。」

「僕たちはウインターテスト期間中に良い仕事をした。早く始めたい。カタールは他と比較して、僕たちにとって決して簡単ではないグランプリの1つ。2週間前はライバルに可能な限り接近できるように、中古タイヤでのペースに集中した。僕たちはそれほど離されていない。長いシーズンになるだろう。各状況から最大限を発揮するために、セットアップの仕事を続けよう」と、緒戦とシーズンの期待と抱負を語る。

最高峰クラス199戦目となった昨年の最終戦で史上8人目となる31勝目を挙げたペドロサは、総合2番手発進を決めた後、初開催となったブリーラム・インターナショナル・サーキットで1番手に進出。開幕戦の舞台で開催された最後のテストでは初日の転倒で左手を強打したことが影響して、12番手に後退したが、ここ数年間で最高の仕上がりを見せていた。

「沢山の仕事に取り組んだプレシーズンの後、カタールでの緒戦を迎える。表彰台候補者が多い非常に接戦となるシーズンとなりそうだ。ライダーたち、メーカーも非常に戦闘的だったから、緒戦に向けて可能な限りにベストを尽くせるようにボック内で今まで以上に集中した。僕もチームも準備が出来ている。バイクに乗りたい」と、プレシーズンを総括し、最高峰クラス13年目の期待を語った。