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4 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

準備が整ったヤマハの両雄、ロッシ&ビニャーレス

総合2番手でプレシーズンを締め括ったロッシと最終日にセッティングが見つかったビニャーレスが自信を持って緒戦に臨む。

ヤマハ発動機のワークスレーシングチーム、モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシとマーベリック・ビニャーレスは、、タイトル奪回という目標に向け、昨年ダブル表彰台を獲得したロサイル・インターナショナル・サーキットに乗り込む。

最高峰クラス19年目、キャリア23年目を迎えるロッシは、昨年11月のオフィシャルテストとプライベートテストを通じて、昨季の問題を追求する目的で徹底的に16年型と17年型の比較テストを実施。今年最初のオフィシャルテストに投入された18年型のテストプログラムに取り組み、総合9番手と12番手。プレシーズン最後のオフィシャルテスト最終日に総合2番手まで浮上して、05年、06年、10年、15年の優勝を含め、昨年9度目の表彰台を獲得した当地に挑む。

「長い冬を経て、ようやく、ニューシーズンの緒戦を迎える。沢山のテストを実施した後で緒戦を迎えることは、いつもナイスだ。プレシーズンのテストは重要。僕たちの弱点と強みを理解する。仕事を続けるけど、ヤマハの全員が改良とナイスなレース、そして勝利を望む。緒戦に向けて最後のテストで準備したけど、もう一歩前進するためのフリー走行が残っている。」

「良い感じがある。この冬は良いトレーニングができ、僕のM1と僕のクール、ヤマハのスタッフたちと共にニューシーズンを始める準備ができている。楽しみなシーズンだ。速いライダーが多そうだけど、僕たちは自分たちのベストを尽くすための準備ができている」と、準備が整っていることを強調。

昨年11月の最終戦バレンシアGP開催中、「一刻も早くシーズンを終わりた」と訴えていたビニャーレスは、1月中旬に誰よりも早く契約を更新。タイトル獲得という目標を視野に、オフィシャルテストとシーズンに集中する環境を整えると、総合7番手、8番手、5番手。昨年ポール・トゥ・ウインを決めた当地で2年連続の好発進を目指す。

「新しいシーズンが始まることに興奮している。もう待ち切れない!昨年は浮き沈みが激しくて、難しかったけど、グレートなことができる感触があり、タイトルを獲得するために、シーズンを通じて闘うことができる手応えがある。」

「頂点に立つということは常にチャレンジングだ。プレシーズンは沢山のことを試すことに役立ち、ようやく、グッドなセットアップが見つかった。まだ、電子制御に関して幾つかの小さな問題があるけど、緒戦には100%に到達できると思う。カタールは本当に大好きなトラック。昨年はヤマハでの初優勝を挙げたから、特別な思い出がある。もう一度、表彰台を獲得するために、全力を尽くそう」と、表彰台を目標に設定した。

Friday training at the Ranch ???? by @gopro @frankymorbido @luca_marini_97 @camilss @alenbolla

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