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5 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「全てはタイヤの消耗次第」

22ラップの決勝レースの行方は、レース後半のタイヤコンディション次第となることを指摘。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、開幕戦カタールGPの公式予選でポールポジションタイムから0.709秒差の8番時計を記録。23年目のオープニングレースを3列目から迎える。

初日に2番手と9番手だった後、2日目はフリー走行3で今季初転倒が影響して9番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、2度のコースインで13ラップを周回すると、1分56秒台を5回、1分55秒台を3回記録して4番手。

「10人、12人が非常に似たようなペース。グッドなペースがあるけど、タイヤのグリップ低下が早すぎる」

「タイムは悪くなかった。だいたいテストと同じようなタイムだけど、ポジションは最高ではない。2列目に位置する自信があった。3列目からスタートは、ものごとを少し難しくしてしまう。」

「僕の前後、10人、12人が非常に似たようなペースで走っている。全てはレース後半でのタイヤの消耗次第だろう。僕はグッドなペースがあるけど、タイヤのグリップ低下が早すぎるのが心配。バイクのバランスに関しても喜べないから、仕事が残っている」と、予選を振り返り、決勝レースの課題を説明した。

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