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7 days 前
By Repsol Honda Team

マルケス「これは僕たちにとって優勝なんだ」

昨年のオーストリアと日本を再現するように、最終ラップにアタックを仕掛けたことに満足。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、開幕戦カタールGPの決勝レースで、フロントにハードコンパウンド、リアにソフトコンパウンドのタイヤを選択。1列目2番グリッドから2番手、3番手に位置すると、最終ラップに14年以来となる緒戦優勝に向けてアタックを仕掛けたが、最後は0.027秒差の2位でフィニッシュした。

「これは僕たちにとって優勝なんだ。25ポイントではないけど、僕たちにとって非常に困難なトラックで、20ポイントを稼いだ。嬉しい。とても嬉しい。ここでのテストに苦しみ、今週末はベストライダーの1人ではなかったけど、落ち着いて、100%の集中力を維持し、レースではレッド(アンドレア・ドビツィオーソ)を待った。抜かれたとき、僕たちはペースを上げた。限界だったけど、最終ラップはトライしなければいけなかった。最終コーナーで抜いたけど、ゴール前のストレートで抜き返されてしまった。だけど、もしトライしなければ、満足感は残らなかっただろう。」

「レースではレッド(アンドレア・ドビツィオーソ)を待った。限界だったけど、最終ラップはトライしなければいけなかった。もしトライしなければ、満足感は残らなかっただろう」

「もしお気に入りのトラックで勝てなかったから、落ち込んでしまうけど、僕たちにとって厳しいトラックで負けているから、それほど重要ではない。だけど、僕たちは勝ちに行く。試さなければ、決してどうなるか分からない。」

「フロントタイヤの選択は見事に的中した。僕たちは迷い、ミディアムコンパウンドを履くことを考えたけど、リスクを冒さなければいけなかった。もし、リスクを冒さなければ、非常に似たようなペースで走っているライダーたちが多かったから、7、8位で終わっていたかもしれない。」

「現時点でタイトル候補の名前を挙げるのは早い。ヤマハ勢が来る。もしかしたら、温度に苦しむかもしれないけど、ザルコはレースをリードした。ロッシは表彰台を獲得し、ビニャーレスがグレートな巻き返しただった」と、2位を獲得したレースを振り返り、ドビツィオーソだけでなく、ヤマハ勢を警戒した。

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