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17 days 前
By motogp.com

第2戦アルゼンチンGP~MotoGP™クラスプレビュー

14年に15年ぶりに復帰してから5年連続の開催を迎え、23名のトップライダーたちがドビツィオーソに挑戦。

第2戦アルゼンチンGPは今週末、テルマス・デ・リオ・オンドで6日に初日、8日に決勝レース(開催時間15時00分/日本時間9日03時00分)が行われ、前戦、開幕戦カタールGPで優勝を挙げ、125ccクラスのタイトルを獲得した04年以降14年ぶりとなる1番手発進を決めたアンドレア・ドビツィオーソが2年連続して後続車から激突されたが、3年前の15年に2位を獲得した当地で、23名のレギュラーライダーたちからの挑戦を受ける。

挑戦者1番手は、緒戦2位のマルク・マルケス。昨年は4年連続のポールポジションからトップ走行中に転倒、3年前は他車と接触して転倒リタイアを喫したが、当地初開催の14年と2年前の16年にポール・トゥ・ウインを決めた実績があり、5ポイント差を挽回する絶好の機会。3月26日には、第4戦スペインGPの開催地、ヘレス・サーキットで左手が回復しているチームメイトのダニ・ペドロサと共にプライベートテストを実行し、準備を進めてきた。

2年連続の3位表彰台発進を決めたバレンティーノ・ロッシは、14年に4位、15年に優勝、16年と17年に2位を獲得した当地に、後方から追い上げを見せた昨年優勝者のマーベリック・ビニャーレスと共に、ドゥカティ、ホンダに挑戦。2年連続のワンツーフィニッシュを目指す。

ドゥカティ、ホンダ、ヤマハに迫る戦闘力を見せたスズキのアンドレア・イアンノーネとアレックス・リンスは、16年10月の第16戦オーストラリアGP以来となる表彰台獲得を目指せば、KTMとアプリリアは、今季初ポイントを目指す。

ファクトリー勢と共に注目が集まるのは、カル・クラッチローとヨハン・ザルコを中心としたインディペンデントチームライダー勢。ダニロ・ペトルッチは、ドゥカティ・コルセから招集を受け、ヘレス・サーキットで2日間のテストを実施。再び上位進出に挑戦する。

5名の新人勢では、開幕戦で最高位となる12位に進出したフランコ・モルビデッリが昨年の中量級で優勝を挙げれば、トーマス・ルティが3位表彰台を獲得。ハフィス・シャリンは2戦連続のポイント圏内、中上貴晶は初ポイントの獲得を目指す。

当サイトの『VideoPass』とオフィシャルアプリの『Official MotoGP™ App』では、5日12時00分、日本時間の6日00時00分のプレスカンファレンスから決勝レース後のプレスカンファレンスまでライブ配信を提供。