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12 days 前
By Michelin

ミシュラン、計12種類のタイヤを準備

ドライ用にフロント、リア共に通常3種類プラス1種類、ウェット用にフロント・リア共に2種類を供給。

最高峰クラスのオフィシャルタイヤサプライヤー、ミシュランは、テルマス・デ・リオ・オンドで開催される第2戦アルゼンチンGPに向けて、ドライコンディション用の『ミシュラン・パワースリック』をフロント、リア共にソフトコンパウンド、ミディアムコンパウンド、ハードコンパウンドの3種類を手配。

3月上旬に路面の凸凹を解消する目的で舗装工事を実施したことから、フロント、リア共にミディアムコンパウンドを追加。フロントはコンパウンド、リアはケーシング(カーカス)がそれぞれ異なる。

フロントのハードコンパウンドだけが右側が硬めの左右非対称となり、他は左右対称。

ウェットコンディション用の『ミシュラン・パワーレイン』は、フロントに左右対称のソフトコンパウンドとミディアムコンパウンド。リアは右側が硬めのソフトコンパウンドとミディアムコンパウンドを準備する。

モータースポーツマネージャーのピエロ・タラマッソは、「アルゼンチンは、ここ2年間大きな挑戦となりました。トラックは非常に摩擦が高く、好天候となれば気温が上昇し、雨が降れば気温が一気に低下することから、いかなる状況に対しても準備を整える必要があります。今年は舗装工事により、不確実性が加わったことから、スリックタイヤのフロント、リア共に4つ目の選択肢を準備しました。これにより、タイヤのバランスを見つける最良の機会を提供します」と、説明した。