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17 days 前
By Team Suzuki Ecstar

イアンオーネ「昨年のフィーリングは良かった」

開幕戦で確実にシングルフィニッシュした後、過去に手応えを得たアルゼンチンで上位進出を狙う。

チーム・スズキ・エクスターのアンドレア・イアンノーネは、4列目11番グリッドから12.9秒差の9位でゴールした開幕戦カタールGP後、パリで開催された第5戦フランスGPの開催発表会に出席。「ものごとが100%ではないときは、状況をマネージメントして、完走を目指し、ポイントを稼ぐことに努める」と振り返り、今週末は、2年前に表彰台獲得に挑戦して他車と接触転倒、昨年12番グリッドからジャンプスタートが原因で16位だったテルマス・デ・リオ・オンドで、上位進出を目指す。

「ポジティブなフィーリングを持って、アルゼンチンに行く。昨年はすごく良いパフォーマンスだった。好きなサーキットで、GSX-RRに上手く適応するレイアウトだ。昨年のフィーリングは良かった。ライドスルーのペナルティを受けてしまい、トップ争いから脱落してしまったのは残念だったけど、パフォーマンスとペースは非常に戦闘的だった。」

「セッション毎に改良できるように、チームと一緒に良い仕事がしたい。全体的なパフォーマンスを良くするために、一緒に全ての細かいところの仕事をしよう。序盤戦はシーズンの方向性を決める上で重要だ。このグランプリを100%で掴みたい」と、週末の抱負と意気込みと語った。