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9 days 前
By motogp.com

プレスカンファレンス

ドビツィオーソ、マルケス、ロッシ、クラッチロー、ペトルッチ、ザルコがシーズン2戦目の共同会見に出席。

プレスカンファレンス

第2戦アルゼンチンGPのプレスカンファレンスは5日、テルマス・デ・リオ・オンドのプレスカンファレンスルームで行われ、前戦カタールGPで優勝したアンドレア・ドビツィオーソをはじめ、マルク・マルケス、バレンティーノ・ロッシ、カル・クラッチロー、ダニロ・ペトルッチ、ヨハン・ザルコが出席。シーズン緒戦を振り返り、週末の抱負と期待を語った。

最高峰クラスで3度目となるポイントリーダーに飛び出したドビツィオーソは、「昨年のようにグッドなスタートを切って、緒戦で僕たちのスピードを確認したことは、非常に重要だけど、特に僕たちの仕事が良かった。優勝に向かって闘ったけど、スタートが悪かったからポジションを挽回する必要があり、その後にマルクとバトルした。勝利は重要だった。」

「先週はしっかりトレーニングを重ね、リラックスを取ることができ、これからのチャンピオンシップに向けて集中する。さあ、昨年問題があったトラックを迎える。僕たちとライバルたちのレベルを確認しよう。僕とトラックとの関係はストレンジ。1年目は本当に悪かったけど、2年目は本当に良かった。そして…。僕たちのバイクは昨年よりも良い。戦闘的になることができると思うけど、天候、タイヤ、路面を確認しよう。新しいことが多い」と、優勝発進を決めた前戦を振り返り、週末の取り組み方を説明。

2位発進を決め、過去に2勝と2度目の転倒リタイアを喫した当地に乗り込んで来たマルケスは、「常に良くできるけど、カタールの週末は良い仕事をしたから誇りに思う。そこから、メンタリティを切り替えて、ヘレスでテストを行った。重要でポジティブだった。昨年は疑問を抱いたまま、アルゼンチンに到着。今年は違う。ライバルたちのレベルを確認しよう。天候は不安定だけど、可能な限り状況に対応できるように準備を進めよう。」

「通常、このトラックでは戦闘力があり、僕のライディングスタイルに合う。昨年はアタックを仕掛けるのが早過ぎた。僕のミスだけど、今年はそのリザルトをひっくり返したい。目標は表彰台だけど、どこまで行けるか楽しみだ」と、2戦連続の表彰台を目標に設定。

2年連続の3位表彰台発進を決めた後、昨年3年連続の表彰台を獲得したロッシは、「カタールでは良い仕事をした。僕たちはテストで良くなって行き、グッドなレースができることを期待していたけど、表彰台とグッドなレースで、グッドなシーズンスタートとなった。次のトラックでは、決してどうなるか分からない。役割上では、僕たちは戦闘力がある。僕は強く、バイクは良く機能したけど、新しい路面を検証する必要がある。このトラックが好き。昨年はワンツーフィニッシュ。僕たちのチームにとってベストだったけど、今年は異なる。ドゥカティとホンダがより強いから、難しくなるだろう。路面に対するタイヤが鍵となるだろう。バイク、タイヤ、アスファルトの関係が違いとなる」と、週末のキーポイントを説明。

2年連続の転倒リタイアを一蹴する4位発進を果たし、昨年当地で2度目の3位を獲得したクラッチローは、「カタールでは、チーム、メーカーと一緒に良い仕事をした。今年は戦闘力が高い。最後に表彰台争いができなかったのは残念だったけど、アルゼンチンは僕にとって良い。特別な理由はないけど、グッドなリザルトを獲得した。多くのライダーたちが戦闘的になるかもしれない。もしかしたら、今週末は10人が表彰台を争うかもしれない」と、2戦連続して接戦になることを予想。

自己最高のスタートダッシュを決めたペトルッチは、「カタールでは予選の後で、目標はトップ5だと発言した。表彰台だと言いたくなかったけど、それが本当の目標だった。ミスを犯してしまい、ラスト7ラップで7番手。可能な限りにプッシュしたけど、カルには追いつくことができなかった。でも、グッドなシーズンのスタートだ。この調子を続けたい。僕には失うものはない!」と、表彰台に挑戦することを宣言。

開幕戦で好走を見せたザルコは、「長く時間トップを走れたことが嬉しい。テストと週末は、フルタンクの状態で遅かったから自信がなかったけど、ウォームアップ走行での変更が功を奏して、最初から最後まで上手く走れることが見つかった。僕の作戦は、これまで通りに、トップに立てるなら、トップを走る。これは確実なんだ。もし、ポジションを失えば、それは1つだけ。まだ表彰台争いができる。」

「フロントタイヤに問題が発生してしまい、8位に後退してしまったことは残念だけど、アルゼンチンでどこまで行けるか、闘うことができるか楽しみだ。タイヤを上手く選択して、表彰台でフィニッシュしたい」と、表彰台を狙うことを強調した。

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