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10 days 前
By Reale Avintia Racing

ラバット「すごく嬉しい!」

17年型を走らせてドゥカティ勢の最高位、3年目の最高峰クラスで初日の自己最高位に進出。

レアーレ・アビンティア・レーシングのティト・ラバットは、第2戦アルゼンチンGPの初日にフリー走行1で17番手。フリー走行2は、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分41秒台を2回、1分40秒台を2回記録して、トップタイムから0.951秒差の3番手、初日総合4番手に進出した。

「すごく嬉しい!グレートなプラクティスだった。午後は直ぐに良い手応えがあり、最初から戦闘的に走れ、ものごとが上手く進んだ。ドゥカティ・コルセのパオロ・チャバッティから祝福を受け、みんなが喜んでくれたけど、まだ何もしていない。重要なのは明日の予選と日曜の決勝レースだ」と、フリー走行2終了直後に喜びを語った。

ドゥカティ・チームのチームマネージャー、ダビデ・タルドッジは、「我々はティトのパフォーマンスに満足しています。素晴らしい2ラップでした。18年型は重量が原因で風の影響が大きかったです」と、分析。

フリー走行2では、17年型を走らせるアルバロ・バウティスタは9番手、ジャック・ミラーは12番手。18年型を駆けるダニロ・ペトルッチは13番手。ホルヘ・ロレンソとアンドレア・ドビツィオーソは17番手と24番手だった。