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11 days 前
By Ducati Team

ドビツィオーソ「挽回できたことが重要」

フリー走行2の最後尾24番手から公式予選1を突破して、8番手まで挽回。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第2戦アルゼンチンGPの公式予選で、ポールポジションタイムから1.094秒差の8番時計を刻み、明日の決勝レースを3列目8番グリッドから迎える。

初日に8番手と最後尾24番手、総合15番手だった後、2日目はフリー走行3で9番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、2度のコースインで10ラップを周回すると、1分52秒台を3回、1分51秒台を1回記録して14番手。

「何も簡単ではなかった。午前中は落ち着いて仕事をする時間があり、午後は全てのことを試すことができた。コーナーの進入で多くの問題に見舞われてしまったのは残念。タイヤが激しく滑ってしまいから、中古タイヤを使って、3列目に進出できたことが嬉しい。特にスタートのポジションを挽回できたことが重要だ。」

「ウェットではとても良いと思うけど、水量次第だろう。明日のコンディションを確認しよう。昨日は悪い1日となってしまったけど、今日は良くなったから、チームとの仕事に満足」と、挽回した2日目を振り返った。