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16 days 前
By Alma Pramac Racing

ミラー「本当のことを言うと、あまり考えなかった」

スリックタイヤを装着したバイクに乗り換え、トラックを見極めた後の4ラップ目に最速時計。

アルマ・プラマック・レーシングのジャック・ミラーは、最高峰クラス50戦目となる第2戦アルゼンチンGPの公式予選で、軽量級に参戦していた14年10月の第17戦マレーシアGP以来、通算9度目となるポールポジションを奪取。オーストラリア人としては、12年10月の第17戦オーストラリアGP(ケーシー・ストーナー)以来となるトップグリップを獲得した。

初日に5番手と12番手、総合10番手だった後、2日目はフリー走行3で最後尾の24番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、2度のコースインで12ラップを周回すると、1分51秒台を6回記録して9番手。

「本当のことを言うと、あまり考えなかった。トラックを注意して観察して、だいたい乾いていたから、可能な限り最高のものを引き出すことに努めた。1ラップ前もすごく速かったけど、転びそうになった。怖かったけど、もう一度、トライした。」

「目標はグッドなラップをすること。そして、プレーしてみようと自分に言った。スリックを履いて、今回は本当に上手く行った。タイヤを理解するには、最低でも3ラップが必要なことが分かっていた。誰かがスリックでトライしているのか分からなかったけど、ラップタイムはそれほど悪くなかった」と、スリックタイヤを装着したバイクに乗り換えた理由を説明した。

ミラー「ラッキーだった!」