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14 days 前
By Reale Avintia Racing

ラバット「起きていることが信じられない」

初日に自己最高位の総合4番手に進出した後、予選で自己最高位となる4番グリッドを獲得。

レアーレ・アビンティア・レーシングのティト・ラバットは、第2戦アルゼンチンGPの公式予選で、ポールポジションタイムから0.528秒差の4番時計を刻み、最高峰クラスの自己最高位だった10番グリッドを大きく更新。明日の決勝レースを2列目から迎える。

初日に17番手と3番手、自己最高位の総合4番手に進出した後、2日目はフリー走行3で17番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、3度のコースインで13ラップを周回すると、1分52秒台を4回、1分51秒台を3回記録して15番手。

「1列目獲得まであとちょっとだったけど、4番グリッドは期待以上だ。ドゥカティとチームに満足。僕は本当に幸せだ。すごく良い2日間となり、起きていることが信じられないけど、初日に言ったように、重要なのは日曜の決勝レース。地に足をつけて、同じように上手く走れるように集中しなければいけない。今日はリラックスして、レースのことを考えよう。ドライでもウェットでも速いことはポジティブ。準備ができている」と、会心の笑顔で2日目を振り返った。