Tickets purchase
VideoPass purchase
News
11 days 前
By motogp.com

マルケス「意図的なことは何もない」

3度のペナルティを課せられたレースとロッシとのインシデントを振り返った。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第2戦アルゼンチンGPの決勝レースで、2列目6番グリッドからスタート直前にエンジンが停止。再度始動させて、逆走してグリッドポジションに戻り、2ラップ目にジャック・ミラーを抜いてトップに浮上。

レースディレクションは、ピットレーンからのスタートを行わなかったことに対して、ライドスルーのペナルティを課すことを決断。20番手まで後退し、7ラップ目をトップから21秒差で通過。ポジションの挽回を始めた9ラップ目に18番手を走行していたアレイシ・エスパルガロを抜こうとした際に接触したことから、レースディレクションは、ポジションを1つ落とすペナルティを指示。

ペナルティに従った後、ファーステストラップを連発して順位を上げると、20ラップ目に6番手を走行していたバレンティーノ・ロッシを抜こうとした際に接触。最終ラップにマーベリック・ビニャーレスを抜いて、優勝者から13秒差の5番手でフィニッシュしたが、レースディレクションは、ロッシを抜いた走行に対して、30秒のペナルティを課すことを決定した。

「窮境がいっぱいなレースとなってしまった。グリッド上で電子系のミスでバイクが止まってしまった。手を挙げ、誰も来なかったけど、なんとか再始動することができた。そこで問題が来た。オフィシャルにトラックの外に出るべきかを訊いた。僕を掴んでいた腕が離れ、親指が挙がったのを確認したから、正しいと思って、自分のグリッドに戻った。その後に、ペナルティを課せられた。何も解らなかった。ピットレーンからスタートしていたら、タイムロスが少なかった。」

「僕は挽回した。前を走るライダーたちを抜いて行った。アレイシに謝った。僕のミス。彼は4秒以上も速く走っていて、抜く瞬間を間違えた。彼に何もなかったのは幸運だった。ペナルティを受けた。」

「そこから挽回して、バレンティーノを抜くときに、ウェットパッチに乗ってしまったからフロントが閉じてしまい、ぶつかってしまった。彼は芝生に乗ってしまい、転んでしまった。レースが終わり、もう一度、謝るためにボックスへ行った。謝罪を受け入れてもらえなかった。それを尊重する。今週末は窮境でいっぱいだった。」

「心配ごとはゼロ。不本意なミスを犯してしまった。ザルコとペドロサ、ペトルッチとアレイシのように、あのようなトラックで、ウェットパッチがあった。グリッドから僕を出さなかったから、レースディレクションを訪ねた。オフィシャルに質問して、彼が何をすべきか解らなかったことが理解できない。」

「レース中は100%でプッシュした。グリッド上のミスから始まり、デリケートなトラックで巻き返しを図った。強調するけど、バレンティーノに対してより、アレイシの方がミスだった。意図的なことは何もない。誰にもぶつけるつもりはない。誰かを探しているつもりもない。前に行こうとトライしていた。バレンティーノの発言に関して、何も言うことはない。彼も25歳のときがあった。思い出してもらいたい」と、レースを振り返った。

Support for this video player will be discontinued soon.

マルク・マルケスのメディアブリーフィング

Support for this video player will be discontinued soon.

マルク・マルケスとアレイシ・エスパルガロの接触

Support for this video player will be discontinued soon.

マルク・マルケスとバレンティーノ・ロッシの接触