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12 days 前
By Team Suzuki Ecstar

リンス「アンビリーバブルな表彰台だ」

最高峰クラス15戦目で初めて表彰台を獲得して、開幕戦の転倒リタイアから総合9位に浮上。

チーム・スズキ・エクスターのアレックス・リンスは、第2戦アルゼンチンGPの決勝レースで、最高峰クラスの自己最高位となる2列目5番グリッドから優勝争いを繰り広げて、2.501秒差の3位に入り、最高峰クラス15戦目で初めて、キャリア通算41度となる表彰台を獲得。スズキに22戦ぶりとなるトップ3入りをもたらした。

「スーパーに嬉しい。スタートの遅れなど全てのことが起こった後でアンビリーバブルな表彰台だ。非常にハードなレースだった。少し神経質で、ミラーの後ろを走っているとき、僕を邪魔しているように思えた。トップに立ったときに大きなミスを犯してしまい、最終ラップに転びそうになったけど、僕は表彰台を獲得した。」

「この冬は懸命に仕事をした。僕たちには表彰台が相応しい。他のレースと比較すると、終盤は落ち着いて走れた。成熟した走り。僕は成長している。僕を最初から支えてくれた両親と友人たちに、この表彰台を捧げたい」と、初表彰台を喜んだ。

リンス「表彰台フィニッシュが嬉しい」