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14 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

シャリンが新人勢1番乗りのシングルフィニッシュ

デビュー戦から2戦連続のポイント圏内進出で、新人勢部門のランク1位に浮上。

モンスター・ヤマハ・テック3のハフィス・シャリンは、最高峰クラスのデビュー戦となった開幕戦カタールGPで15番グリッドから新人勢の2番手となる14位。ポイント圏内に進出すると、16年に6位、15年と17位に10位に進出したテルマスデ・リオ・オンドに乗り込むと、フリー走行1から11番手、16番手、8番手、18番手に進出。

ウォームアップ走行で13番手だった後、23番グリッドからスタートした決勝レースでは、優勝者から24.311秒差の9位。新人勢で1桁台1番乗りを達成した。

「結果がとても嬉しい。週末を通じて本当にハードにプッシュした。チームは素晴らしい仕事をしてくれ、週末は強さを感じていた。唯一の問題は予選。無難にバイクを止められるグリップが見つからなかったけど、決勝レースでは、最高潮のモチベーションで臨み、プッシュし、1ラップ目を15番手で通過したときには、自分に驚いてしまった。」

「本当にストロングなペースで走れ、簡単にヤマハファクトリーを追いかけることができたけど、ストレートが非常に速いドゥカティ勢を抜くことは難しかった。何度もトライしたけど、可能ではなかった。最終的に9位は本当に最高の結果だ。グレートなリザルトと一緒にアルゼンチンを発つ。オースティンでも懸命に仕事を続け、グッドなレースがしたい」と、決勝レースを振り返り、次戦に期待を膨らませた。