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14 days 前
By Alma Pramac Racing

ミラー「ミスを犯した代償は大きかった」

ひとりぼっちのスターティンググリッドから4.3秒差の4位に進出し、自己最高位の総合4位に浮上。

アルマ・プラマック・レーシングのジャック・ミラーは、最高峰クラス50戦目となった第2戦アルゼンチンGPの決勝レースで、初のポールポジションから終盤まで優勝争いを展開して、4.390秒差の4位に進出。総合10位から自己最高位となる総合4位に浮上した。

「レースをリードしていた後で表彰台争いができなかったから、少し残念だと認めなければいけない。ミスを犯してしまい、その代償は大きかったけど、正直、今週末がとても嬉しい。チームと一緒に信じられない仕事をした。レースディレクションの決定?大きなストレスがかかっているところで、困難な決断を下さなければいけなかったと思う」と、スタートディレイに関して不満を訴えず、表彰台を逃したことを悔やんだ。