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8 days 前
By motogp.com

マルケス「僕のミス。僕自身であり続ける」

決勝レースから2日後、ブラジルを訪れ、改めてロッシとのインシデントを振り返る。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは10日、所属チームと個人のスポンサーであるスペインのビールメーカー、エステレージャ・ガリシア・0.0から招待を受け、エストレージャ・ガリシア・0.0・マーク・VDSのアレックス・マルケスと共に、ブラジル・サンパウロを訪問。イベントに参加した後、報道陣から第2戦アルゼンチンGPの決勝レースに関する質問を受け、改めて自身ミスであったことを認め、ミスから学ぶことを説明した。

「僕は僕自身であり続ける。バレンティーノに接触してしまい、その後に芝生に乗って転んでしまったのは不運だった。僕のミスだと理解した。ミスだからペナルティを課せられた。ヘルメットを脱いで、最初にしたことは謝りに行くことだった。僕たちライダーたち全員は限界で走っているけど、あれはミスだったから、僕は落ち着いている。そこから学ぶことが大切。あの巻き返しの中でミスを犯してしまい、ペナルティを受けたことを十分に理解している。」

「バレンティーノの発言に関して、僕としては意見を控えたい。レースの直後で熱くなっていたけど、誰もがキャリアの中であのようなミスを犯したことがあり、レース後に謝りに行く。」

「僕はいつもミスが学ぶように心掛けているけど、既に過ぎたこと。今回はバレンティーノとの間で起きてしまった。あのようなことは、チームメイト同士で起きてしまうこともある。チームメイトが他のチームのライダーとの間で起こってしまうこともあるけど、今回のダニとザルコのように。しかし、もう過ぎたこと。」

「全てを学び、全てを分析するけど、バレンティーノはトラック上では1人のライダー。僕は走り方を変えるつもりはない。いつものように限界の走りを続ける。同じDMAを維持する」と、ミスから学ぶ、自分の走り方を続けて行くことを説明した。