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7 days 前
By motogp.com

全クラスで決勝レースの周回数を短縮

昨年までの21ラップから20ラップに変更。中量級は18ラップ、軽量級は17ラップ。

チャンピオンシップは、2月13日に18年シーズンの決勝レース周回数を発表。各開催のレースディスタンスをより同じ距離となることを保証すると共に、イベント運営とテレビ放送の番組構成を支援する目的で、2年間に渡って調整を行う。

最高峰クラスは、エンジン台数と燃料の制限を考慮。全19戦のうち7戦で周回数を縮小すれば、中量級は10戦、軽量級は8戦で実施。

今週末にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催される第3戦アメリカズGPは、初開催の13年から昨年までの21ラップ(115.773km)から20ラップ(110.260km)に変更。中量級は、19ラップから18ラップ。軽量級は、18ラップから17ラップにそれぞれ縮小される。

また、安全面を目的に、最高峰クラスは75%のレース距離(3/4の全周回数)、もしくは、それ以上の距離を完了した後に赤旗が提示された場合、レース完了が宣言されることが決定。中量級と軽量級は、既にこの規則が施行されている。

第3戦アメリカズGP
最高峰クラス
周回数:21ラップ → 20ラップ
赤旗終了:15ラップ
 
中量級クラス
周回数:19ラップ → 18ラップ
赤旗終了:12ラップ
 
軽量級クラス
周回数:18ラップ → 17ラップ
赤旗終了:11ラップ
18年周回数変更サーキット
最高峰クラス
ヘレス・サーキット: 27ラップ → 25ラップ
ルマン: 28ラップ → 27ラップ
バルセロナ‐カタルーニャ・サーキット: 25ラップ → 24ラップ
アウトモトドローム・ブルノ: 22ラップ → 21ラップ
ミサノ・ワールド・サーキット: 28ラップ → 27ラップ
サーキット・リカルド・トルモ: 30ラップ → 27ラップ
中量級
ヘレス・サーキット: 25ラップ → 23ラップ
ルマン: 26ラップ → 25ラップ
バルセロナ‐カタルーニャ・サーキット: 23ラップ → 22ラップ
ザクセンリンク: 29ラップ → 28ラップ
アウトモトドローム・ブルノ: 20ラップ → 19ラップ
ミサノ・ワールド・サーキット: 26ラップ → 25ラップ
ツインリンクもてぎ: 23ラップ → 22ラップ
セパン・インターナショナル・サーキット: 19ラップ → 18ラップ
サーキット・リカルド・トルモ: 27ラップ → 25ラップ

軽量級
ヘレス・サーキット: 23ラップ → 22ラップ
ルマン: 24ラップ → 22ラップ
バルセロナ‐カタルーニャ・サーキット: 22ラップ → 21ラップ
アウトモトドローム・ブルノ: 19ラップ → 18ラップ
モーターランド・アラゴン: 20ラップ → 19ラップ
セパン・インターナショナル・サーキット: 18ラップ → 17ラップ
サーキット・リカルド・トルモ: 24ラップ → 23ラップ