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4 days 前
By Repsol Honda Team

ペドロサ「試した甲斐があった」

右手首の手術を受けてから10日後、初日に31ラップを周回して総合10番手。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第3戦アメリカズGPの初日に、前戦アルゼンチンGPで骨折した右手首の状態を確認しながらフリー走行1で15ラップを周回して21番手。フリー走行2は16ラップを周回して、トップタイムから1.162秒差の10番手、総合10番手に進出した。

「最初のプラクティスの後、リスクを冒さずに可能な限りに速く走ることにトライした。コーナーの進入で無理した。厳しかったけど、速く走ることができた。試した甲斐があったポジションに位置するけど、前腕が腫れている。すごく疲れた。どんなレースよりも厳しかった。もし、雨が降れば、身体面への要求が少し和らぐけど、危険が増すことも確かだ」と、初日を振り返り、怪我の状態を説明した。

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ペドロサ「痛いけど、全力で走った」