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1 day 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「マルケスが一歩先に行っている」

タイヤチェイスとトラックコンディションを心配する一方で、マルケスが誰よりも速いことを認めた。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第3戦アメリカズGPの初日に、フリー走行1で2番手発進。フリー走行2は、フロントにミディアム、リアにソフトの新品タイヤを履き替えた直後に2分05秒台を突破。トップタイムから0.359秒差の4番時計を刻んだ。

「ポジティブな初日となった。ペースは良い。1ラップも良い。タイヤ、特に最善の選択をするために、リアタイヤの仕事が必要。これは心配事で、フロント、リア共に2つのオプションがあり、正しい選択をすることが重要。しっかり試すことが大切だけど、明日は雨が予報されているから難しくなるだろう。」

「マルケスは他よりも一歩先に行っている。僕をはじめ、イアンノーネ、リンス、ビニャーレス、ドゥカティ勢はタイムアタックをしたけど、彼はやらなかった。」

「トラックコンデョションは心配。埃がすごく、グリップが足りない。バンピーだ。まるで、ラグナセカのようだ。バックストレートは、まるでランチのようだ(笑)。これほど凸凹が多いところでの走り慣れていない。バックストレートで5速、6速で走行中に大きく振られてしまう。ブレーキングでも振られてしまう」と、初日を振り返り、トラックコンディションが厳しいことを説明した。