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13 hours 前
By motogp.com

決勝レース:バグナイアが開幕戦に続く2勝目

マルケスとオリベイラが表彰台。ミルとレオクナが自己最高位。パシーニは7位。長島は19位

Moto2™クラス‐決勝レース‐ハイライト

第3戦アメリカズGPの決勝レースは22日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、総合3位のフランセスコ・バグナイアが4番グリッドから開幕戦カタールGPに続き、今季2勝目、キャリア通算4勝目を挙げて、ポイントリーダーに再浮上した。

気温21度、路面温度33度のドライコンディションの中、ウォームアップ走行で週末2度目の1番手に進出したポールポジションのアレックス・マルケスは、2.464秒差の2位に入り、今季2度目の表彰台を獲得。12番グリッドのミゲール・オリベイラは、3.704秒差の3位に入り、2戦連続の表彰台を獲得。

5番グリッドのジョアン・ミルは、1ラップ目の1コーナーで他車と接触して、19番手まで後退したが、自己最高位となる4位に進出。13番グリッドのイケル・レオクナは、自己最高位の5位。16番グリッドのブラッド・ビンダー、3番グリッドのマティア・パシーニ、19番グリッドのホルヘ・ナバーロ、11番グリッドのドミニケ・エガーター、17番グリッドのロレンソォ・バルダッサーリがトップ10入り。26番グリッドの長島哲太は19位。

2番グリッドのサム・ロウズは、1ラップ目に今季5度目の転倒を喫した後、レースに復帰して24位。7番グリッドのチャビ・ビエルゲと8番グリッドのマルセル・シュロッターは今季初転倒を喫してリタイアした。

チャンピオンシップは、バグナイアが総合1位に返り咲き、総合2位に並んだパシーニとマルケスに10ポイント差のアドバンテージを広げた。

マルケス対バグナイアのトップバトル

マルセル・シュロッターのクラッシュ