Tickets purchase
VideoPass purchase
News
18 days 前
By Ducati Team

ドビツィオーソ「表彰台が考えられるペース。スピードがある」

第2戦アルゼンチンGP以来となる今季2度目の公式予選1を1番手で突破した後、8番手まで挽回。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第4戦スペインGPの公式予選で、ポールポジションタイムから0.376秒差の8番時計を記録。明日の決勝レースを3列目から迎える。

初日に1番手と6番手だった後、2日目はフリー走行3で11番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、2度のコースインで13ラップを周回すると、1分39秒台を7回記録して6番手。

「午前は少し危機的な状況だったけど、正しい決断を下して、そこから改善できたから、チームの仕事が嬉しい。表彰台が考えられるペースがある。可能かどうかは分からないけど、グッドなスピードがある。他のライダーたちがどのタイヤを使用したのか分からないし、まだ全てのデータを比較していないから、彼らのペースを解釈することは簡単ではない。」

「予選は強かったけど、完璧なラップができなかったから、8番手になってしまった。3列目からのスタートは、ヘレスではネガティブ。グレートなニュースではないけど、少なくても、スピードに関しては、僕たちの状況がハッキリしている」と、午前の11番手から上手く挽回したことを喜び、スピードがあることを強調した。