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12 days 前
By Ducati Team

ロレンソ「抱えていた問題を解決」

昨年ドゥカティでの初表彰台を獲得したホームレースで、今季のベストグリッドとなる4番手を獲得。

ドゥカティ・チームのホルヘ・ロレンソは、第4戦スペインGPの公式予選で、ポールポジションタイムから0.316秒差の4番時計を記録。今季のベストグリッドから昨年ドゥカティでの初表彰台を獲得した決勝レースに臨む。

31歳の誕生日を迎えた初日に15番手と7番手。自身が追求する方向性(コーナリングのスピード)に近づくことが可能となる幾つかのパーツが投入されたことを喜んだ後、2日目はフリー走行3で5番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、3度のコースインで12ラップを周回すると、1分39秒台を7回記録して11番手。

「今日のタイムだけでなく、ヘレスに到着してからの仕事に満足。グレートな予選だった。僅か0.013秒差で1列目を逃してしまったけど、初日に投入した幾つかのパーツのおかげで、僕たちが抱えていた問題を解決した。ナーバスなところが緩和されて、弱点にあまり苦しまず、ストロングポイントをより活かすことができるようになった。この方向を続けないといけない。」

「接戦となるだろう。全員にとって困難なレースになるけど、全力を尽くそう。最善を尽くすことに集中し、スタートから上位に位置できるように爆発的なスタートをしなければいけない」と、会心の笑みで2日目を振り返り、決勝レースに期待を膨らませた。