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15 days 前
By Team Suzuki Ecstar

イアンノーネ「フロントタイヤを履き替えないことを決断」

6年目の最高峰クラスで初めて2戦連続の表彰台を獲得し、自己最高位の総合4位に進出。

チーム・スズキ・エクスターのアンドレア・イアンノーネは、第4戦スペインGPの決勝レースで、3列目7番グリッドから8.314秒差の3位。6年目の最高峰クラスで初めて2戦連続の表彰台を獲得して、総合6位から4位に浮上した。

「フロントにミディアムコンパウンドを選択した。グリッドに到着したとき、ミシュランのエンジニアとチームから表彰台争いの可能性があるという理由で、ハードコンパウンドに履き替えるようにアドバイスを受けたけど、履き替えないことを決断し、上手く行った。非常に重要な表彰台を獲得した。」

「ものごとが上手く行っている。プレッシャーはない。オースティンで表彰台を獲得する前も含めて、スズキからのサポートが嬉しい。契約に関する僕の優先先は、スズキに残留すること。他のオプションがあるけど、心配していない。とにかく、重要なのは、この方向で仕事を続けることだ」と、タイヤ選択が的中し、スズキから継続参戦する希望を改めて強調した。

Another podium guys !!! Thanks team • @suzukimotogp #maniac #ai29

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