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19 days 前
By LCR Honda CASTROL

クラッチロー「表彰台を獲得できる手応えがあった」

アルゼンチンで優勝を挙げた後、2戦連続の転倒で、32ポイント差の総合7位に後退。

LCR・ホンダ・カストロールのカル・クラッチローは、第4戦スペインGPの決勝レースで、サーキットベストラップを更新した今季初のポールポジションから4番手走行中の8ラップ目1コーナーで今季3度目の転倒。今季初のリタイアで総合4位から7位に後退した。

「僕たちのペースに関して、グッドな週末だったから、欲求不満だけど、レースに向けてセットアップは十分に良くなかったのは残念。フロントタイヤはオーバーヒートしてしまい、他車と比較して、リアグリップに苦しんでいた。ペースはヨーヨーのようで、全てをブレーキングで挽回しなければいけなかったから、フロントタイヤが熱くなってしまい、スリップストリームから離れることを強いられた。」

「1コーナーでバイクを傾き過ぎたようだ。白線を踏んでしまったと考えたけど、まだ分析していない。テキサスと全く同じ状況。もし、白線の上でフルに傾けているときに、スロットルを開ければ…」

「簡単に表彰台を獲得できる手応えがあっただけど、失望している。もしかしたら、優勝はもっと難しいかもしれないけど、週末からポジティブなところを引き出して、スピードがあることを理解して、ルマンに行こう。今日は僕たちの日ではなかった」と、転倒を振り返り、前向きな姿勢を崩さなかった。