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15 days 前
By Repsol Honda Team

マルケス「トラックで最速ではなかったけど勝った」

欧州ラウンドの緒戦で4年ぶりに優勝を挙げ、今季初めてポイントリーダーに浮上。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第4戦スペインGPのウォームアップ走行で週末3度目、今季5度目の転倒を喫したが、週末2度目、今季12度目の最速時計を記録した後、2列目5番グリッドからスタートした決勝レースで、前戦アメリカズGPに続き、2戦連続の独走優勝。

ヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトで14年以来4年ぶりの優勝、最高峰クラスでレジェンドのマイク・ヘイルウッドに並ぶ37勝目、キャリア通算63勝目を挙げ、今季初めてポイントリーダーに浮上した。

「グラベルが見えたけど、遅かった。あのスピード。あそこは時速230kmぐらいで、ガスを閉じたけど、転倒をコントロールできたのは幸運だった。ペースがあることが分かっていたけど、レースは長い。ここではギャップを広げることは難しい。今日はトラックで一番速くなかったけど勝った。トラックでダニが速いことを確認したけど、レースは速いだけではない。抜かなければいけない。ある瞬間にアグレッシブにならなければいけない。僕はそうした。」

「スタートは良くなかった。ポジションを1つも上げることができなかったけど、直ぐに前に出ることができた。ロレンソを抜くことがとても難しかった。彼を抜くには、ハッキリした状況まで待たなければいけなかった。抜いたとき、他車が抜くことができなかったから、そこで2秒のギャップを広げることがカギとなった。」

「今週末は3度も転んでしまった。これは何らかの意味がある。良くしなければいけない。今日はどうしてもアンヘル・ニエトの胸像が欲しかった。特別な週末。軽量級の表彰台を見て、あのトロフィーが欲しかったから、とても嬉しい」と、転倒を回避したアクションを振り返り、ライバルたちを引き離すことができた理由を説明した。

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マルク・マルケスのオーバーテイク