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16 days 前
By SIC Racing Team

カイルディン、チャンピオンシップからの離脱を発表

2月にシャリンの後釜に指名されたが、序盤4戦の成績不振を理由に参戦をキャンセル。

SIC・レーシング・チームは8日、26歳のマレーシア人ライダー、ズルファイミ・カイルディンが、双方合意の下、チャンピオンシップから離脱することを発表。後任を含めた今後の活動に関しては、近日中に発表することになった。

最高峰クラスに昇格した同胞ハフィス・シャリンの後任に指名され、2年間のスーパースポーツ世界選手権を経て、中量級への参戦を開始したカイルディンは、開幕戦から28位、26位、27位、転倒リタイア。「ヘレスのレース後、シーズンを開始してから結果を改善することが非常に難しいと思われ、慎重に検討し、チームと協議した結果、中量級のキャリアに終止符を打つことが僕にとって最善であると判断した。」

「僕を信頼してくれ、チャンスを提供してくれたセパン・インターナショナル・サーキットの最高経営責任者とチームマネージャーに心から感謝したい。チームとスポンサーに対しては、突然このような決断を下したことを申し訳ないと思う。今後は、二輪の最高峰に向けて実現可能な道筋を築くために、ヤングライダーたちを指導する」と、戦線離脱の理由と今後の活動を説明。

カイルディンは、セパン・インターナショナル・サーキットが支援するタレント発掘のプログラム、『Impian ke MotoGP』の指導者に就任する。