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15 days 前
By LCR Honda CASTROL

クラッチロー「ポジティブな心構えでルマンに行こう」

オーバーヒートの原因究明とリアのグリップを問題解決に着手して、2番手に進出。

LCR・ホンダ・カストロールのカル・クラッチローは、第4戦スペインGPの決勝レースで、ポールポジションから転倒リタイアを喫した後、ヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトに延滞して、オフィシャルテストに参加。決勝レースで問題となったフロントタイヤのオーバーヒートの原因を追究する共に、リアグリップの問題解決に取り組みながら、13度のコースインで68ラップを周回すると、1分39秒台を12回、1分38秒台を14回、1分37秒台を2回記録。2番手に進出した。

「ポジティブな1日となった。週末のスピードを強調するタイムを確認できたけど、決勝レースのことは簡単に受け入れられない。僕たちはもう一度ポジティブな手段で仕事をした。バイクのグッドなフィーリングを感じた。ライバルたちと比較して、リアグリップを見つける必要がある。リアグリップが十分でないから、フロントタイヤが過熱してしまう。」

「これが状況だけど、チームの仕事の仕方に満足。ホンダは僕たちの状況を検証し、助けてくれるために良い仕事をしてくれた。ポジティブな心構えでルマンに行こう」と、満足感を得て、スペインを後にした。