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12 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

ザルコ「シンプルな仕事を維持」

16年型のM1と自分自身のライディングを磨く目的で64ラップを周回し、最速時計を記録。

モンスター・ヤマハ・テック3のヨハン・ザルコは、第4戦スペインGPの決勝レースで、今季2度目の2位を獲得して、自己最高位となる総合2位に浮上した後、ヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトに延滞して、オフィシャルテストに参加。グリップを追求しながら、11度のコースインで64ラップを周回すると、1分39秒台を25回、1分38秒台を12回、1分37秒台を2回記録。3番手だった公式予選のラップタイムを0.226秒更新する1番時計を刻んだ。

「僕にとって今日のテストは良かった。すごく速く走れたことが嬉しい。週末は良いフィーリングがあり、目標はセットアップのことを試し続けて、ライディングの楽しむことだった。レース中に沢山のことを理解したと思う。」

「とにかく、目標はより多くのグリップを見つけ、バイクを上手く扱うこと。現状すごく上手く行っている。シンプルな仕事を維持したかったから、新しいパーツを1つも試さなかった。僕たち自身を良くするために、個人的なことにトライした。午後に37.7秒。これはミシュランの新しいタイヤが良く機能することを意味する。土曜の予選よりも速かったから嬉しい」と、1番手に進出したオフィシャルテストを振り返った。

Support for this video player will be discontinued soon.

ザルコ「シンプルな仕事を維持したい」