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17 days 前
By Reale Avintia Racing

ラバット、決勝レース翌日にレースシミュレーション

14位だった失望のレースを払拭するように、最多の周回数を走り、39秒台を最多の32回記録。

レアーレ・アビンティ・レーシングのティト・ラバットは、3年目の最高峰クラスで初めてとなる2戦連続の1桁台進出を果たした後、5年前にキャリア初優勝を挙げた第4戦スペインGPに乗り込むと、開幕から4戦連続のポイント圏内となる14位に進出したが、総合9位から10位に後退。

決勝レース翌日のオフィシャルテストでは、序盤3戦の走りを維持できなかった欲求不満をぶつけるように、23度のコースインで最多の88ラップを周回。

6度目のコースインでは、連続25ラップのレースシミュレーションを実行。決勝レースでは1分40秒台を連続24回記録したが、翌日には1分40秒台を2回、1分39秒台を21回、1分38秒台を2回記録。

7度のコースインで73ラップを周回して、1分39秒台を最多の32回、1分38秒台を13回記録した後、連続16回のスタート練習に取り組んだ。

「とてもポジティブなテストとなった。すごく良い結論を出すことができた、ラップタイムを大きく伸ばすことができた。レースシミュレーションではレースペースを大きく上回ったけど、レースの失望を忘れることができない。セッションの終盤にスタート練習をしてみた。良いスタートができるいおうになり、最低でもポジションを維持できるだろう。さあ、ルマンのことを考えよう。もう一度、トップ10入りを目指したい」と、最多周回を走ったテストを振り返った。