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16 days 前
By motogp.com

エッテル親子が史上7組目の快挙を達成

ロッシ親子、ロバーツ親子、ニエト親子、ブラドル親子らに次ぐ歴史的な優勝。

ズュートメタル・シュネル・GP・レーシングから参戦する96年5月3日生まれのドイツ人ライダー、フィリップ・エッテルは、キャリア通算91戦目となった第4戦スペインGPで初優勝を挙げ、ムジェロ・サーキットで開催された96年5月26日の第5戦イタリアGPで青木治親、坂田和人、バレンティーノ・ロッシ、斉藤明に競り勝った父親ピーター・エッテルに続き、史上7組目となる親子優勝を達成した。

最初に親子優勝を達成したのは、イギリス出身のグラハム親子。49年500ccクラス初代王者のレスリー・グラハムの息子スチュアート・グラハムは、67年の第2戦TTマン(125ccクラス)で優勝。

49年500ccクラスで総合2位に進出し、同年125ccクラスで初代王者に輝いたイタリア人ライダー、ネッロ・パガーニの息子アルベルト・パガーニは、20年後の69年に500ccクラスで優勝。

レジェンド、ケニー・ロバーツと長男ケニー・ロバーツ・ジュニア、アンヘル・ニエトと次男パブロ・ニエトもそれぞれ親子優勝を達成。

父親の優勝数を超えたのは、2組だけ。ヘルムート・ブラドルは5勝を挙げれば、ステファン・ブラドルは7勝。

親子最多勝はロッシ親子。グラツィアーノ・ロッシは79年に3勝を挙げれば、バレンティーノ・ロッシは114勝。合計117勝を記録している。

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The Oettls: Like father, like son

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フィリップ・エッテルのビジュアリゼーション