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5 days 前
By motogp.com

プライベートテスト:スズキ&アプリリアがテスト継続

イアンノーネ、リンス、エスパルガロ兄、レディングがムジェロでテスト2日目。

最高峰クラスのプライベートテスト2日目は11日、第6戦イタリアGPの開催地、ムジェロ・サーキットで行われ、チーム・スズキ・エクスターのアンドレア・イアンノーネとアレックス・リンス、アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニのアレイシ・エスパルガロとスコット・レディングが、ドライコンディションの中でテストプログラムを実行した。

スズキは、17年に表彰台を獲得できなかったことから、18年は再び『コンセッション』の資格を所有。シーズン中にエンジンの開発ができ、年間で9基までのエンジンを使用することが可能。さらに、テストタイヤアロケーションの範囲内であれば、テスト日数は無制。チーム・スズキ・エクスターは、昨年11月22日からヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトで3日間のプライベートテストを実施していた。

『コンセッション』の資格があるアプリリアのアプリリア・レーシング・チーム・グレシーニは、昨年11月下旬にヘレスで3日間のプライベートテストに加え、第3戦アメリカズGP後にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで1日のテストを行ったことから、既に6日間のテストを実施。

『コンセッション』の資格を所有しないのは、ホンダ、ヤマハ、ドゥカティの3メーカー。年間のテスト日数が5日間に制限されており、今回のプライベートテストに参加したレプソル・ホンダは、3月26日にヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトでプライベートテストを実施したことから、今回が2日目。

LCR・ホンダとドゥカティ・チームは、昨年11月下旬に2日間のプライベートテストを実施すれば、モビスター・ヤマハ・MotoGPは、昨年11月27日からセパン・インターナショナル・サーキットで2日間のプライベートテストを実施したことから、シーズン中にあと2日間のテストが可能。

今回のプライベートテストには、ドゥカティのテストライダー、ミケーレ・ピロとスズキのテストライダー、シルバン・ギュントーリも参加。

12年にサンカルロ・ホンダ・グレシーニから1年間最高峰クラスに参戦したピロは、13年にドゥカティのテストライダーに就任。6年目の今年は、ホームレースとなる6月の第6戦イタリアGPと9月の第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP、11月の最終戦バレンシアGPにワイルドカード参戦を予定。

07年にダンロップ・ヤマハ・テック3、08年にアリチェ・チームからフル参戦した14年スーパーバイク世界選手権王者のギュントーリは、17年にスズキのテストライダーに就任すると、アレックス・リンスの負傷代役として、第5戦フランスGPから3戦連続して招集を受け、今年は、第7戦カタルーニャGPと第10戦チェコGPのワイルドカード参戦が決まっている。

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Test Day. Giornata di test. #Ducati #motogp #forzaducati #mugellocircuit #michelepirro

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