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2 days 前
By motogp.com

ザルコ「ラ・マルセイエーズをファンに捧げたい」

10度目となるルマンでの初優勝、23戦目となる最高峰クラスでの初優勝を狙う。

モンスター・ヤマハ・テック3のヨハン・ザルコは、ホームレースとなる今週末の第5戦フランスGPを前に、当ウェブサイトのインタビューに応え、地元初優勝、最高峰クラス初優勝を挙げ、フランス国歌の『ラ・マルセイエーズ』を地元ファンと共に合唱する意志を語った。

「フランスGPが近づいて来て、僕の士気はとてもポジティブだ。バイクのフィーリングは継続的に良くなっているし、チャンピオンシップのスタンディングは、夢のようなポジションだ。この数字は美しい。この状況を楽しみたい。」

「僕は状況に左右されずに、レースに集中することができた。確かに来季のKTM入りを発表できたことは嬉しいけど、僕は僕であり続ける。スーパースターというステータスを、特にフランスで感じ始めているけど、このプレッシャーをポジティブなエネルギーに替えられるようにマネージメントしよう。もし、重圧を感じ始めたら、少し孤立するつもりだ。」

「昨年の表彰台は、シーズン序盤のグッドなパフォーマンスを証明することになり、あの瞬間はとても幸せだった。もう一度、あの瞬間を味わいたい。優勝争いがしたい。ヤマハは、ルマンで多くの成功を収めているから、ラ・マルセイエーズ(フランス国家)をファンに捧げたい。」

ザルコは、4年前の14年にパーソナルマネージャーであり、コーチであるローラン・フィヨンと共に子供たちを対象としたスクール、『Z&F Grand Prix School』を開校。

「子供たちに投資をすることは、ローランにとって特に大切なこと。僕を指導してくれたように、子供たちに走り方を教えている。僕としては、可能な限り子供たちに同行したいと考えている。楽しんでいる子供たちを見るのは、心が和む。彼らに必要な助言を与え、成長を確認できれば、それだけで投資の価値があると考える」と、スクールを開校した理由を説明した。

第5戦フランスGPティーザー