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5 days 前
By Repsol Honda Team

マルケス「ザルコがライバル。明日最も危険なのはドビだ」

ザルコがタイトル争いのライバルであることを改めて強調すると共に、明日のレースはドビツィオーソを警戒。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第5戦フランスGPの公式予選でトップタイムから0.108秒差の2番時計を記録。明日の決勝レースを1列目から迎える。

初日総合2番手発進した後、2日目はフリー走行3で今季6度目の転倒を喫したが2番手を維持。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、2度のコースインで16ラップを周回すると、1分33秒台を2回、1分32秒台を9回記録して3番手。

「ザルコがチャンピオンシップのライバルの1人。今日の時点で、ヤマハのナンバー1ライダー。M1で最速だから、チャンピオンシップのライバルとなるだろう。ザルコ、ドビ、ヤマハの2人がライバルだ。」

「予選はすごく良かった。速く走れることを期待し、31.2秒はグレートな記録だ。今日のザルコは何かを持っていた。ポールポジションが相応しい。僕たちは、苦しむサーキットの1つで、まだ少し苦労しているけど、ここまでは何とか上位に進出している。これが重要だ。」

「午前中に転んでしまった。今週末は転倒が多い。路面はグリップがあるから、自信を与えてくれ、バイクを倒し過ぎてしまい、無理してしまうことが転倒の原因だろう。それに午前は気温が低い。全力で走る前に準備を整えるのが重要だから、明日は注意しなければいけない。」

「今日はタイヤを沢山試したけど、まだ決断を下していない。タイヤ選択とタイヤマネージメントが重要となるだろう。明日最も危険なのはドビだ」と、予選と転倒を振り返り、5番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソを警戒した。

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