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17 hours 前
By FIM CEV Repsol

FIM・CEV・レプソル~小椋が3位獲得

ジュニア・タレント・チームがルマンで好走。小椋が表彰台、チャントラと國井が4位と5位に進出。

FIM国際モーターサイクリズム連盟の傘下大会、『FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップ』は週末、ブガッティ・サーキットでMoto3™ジュニア世界選手権のシリーズ3戦目となるフランス・ルマン大会を開催。ポールポジションのアレックス・ヴィウ(スペイン)が初優勝を飾り、総合3位に浮上した。

前戦バレンシア大会の第2レースで初優勝を挙げた2番グリッドのラウール・フェルナンデェス(スペイン)は、2位争いに競り勝ち、1.667秒差の2位を獲得。総合1位を維持すれば、6番グリッドのマヌエル・パリアーニ(イタリア)は、3位でフィニッシュしたが、コースアウトを繰り返したことから、3秒のペナルティータイムが加算され、6位に後退。

第4戦スペインでワイルドカード参戦した3番グリッドの小椋藍は、2レース連続に3位表彰台を獲得。4番グリッドのソムキャット・チャトラ(タイ)は、前戦の5位を上回る自己最高位4位に進出。9番グリッドの國井勇輝は、4レース連続してトップ5入り。もう1人のジュニア・タレント・チーム、トム・ブース=エイモス(イギリス)は、前戦で骨折した右手の痛みに耐えながら40位で完走した。

次戦バルセロナ大会は、バルセロナ‐カタルーニャ・サーキットで3週間後の6月10日に開催する。