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7 hours 前
By Alma Pramac Racing

ミラー「何とかバレンティーノを抜きたかった」

開幕から5戦連続のトップ10入り、4戦連続の1桁台進出で自己最高位の総合6位に浮上。

アルマ・プラマック・レーシングのジャック・ミラーは、第5戦フランスGPの決勝レースで、3列目7番グリッドからスタート。前を走るアンドレア・イアンノーネ、アンドレア・ドビツィオーソ、ヨハン・ザルコが転倒、ダニ・ペドロサとホルヘ・ロレンソを抜いて、今季の最高位タイとなる4位を獲得。総合8位から最高峰クラスで自己最高位となる6位に浮上した。

「グッドなレースだった。フロントグループと一緒に走れたことは喜びだ。何とかバレンティーノを抜いて、表彰台を獲得しようとトライしたけど、できなかった。ペトルッチを祝福したい。今週末も素晴らしい仕事をしてくれたチームに感謝したい。グレートなチームだ。彼らにはこの結果が相応しい」と、振り返り、ピットボックスに到着後、11日前にモトクロスバイクを走行中に左脚の脛骨と腓骨を骨折して欠席していたチームマネージャーのフランセスコ・グイドッティに結果を報告した。