Tickets purchase
VideoPass purchase
News
27 days 前
By motogp.com

軽量級&中量級がオフィシャルテストを実施

ドライコンディションの中、全19チーム29名のヤングライダーたちが次戦に向けて準備。

Tags Moto2, 2018

中量級と軽量級は21日、第5戦フランスGPの開催地、ルマンのブガッティ・サーキットでオフィシャルテストを実施。週末同様に好天候に恵まれた中、中量級11チーム20名、軽量級5チーム9名は、週末を含めた序盤5戦を見直し、次戦イタリアGPに向けて準備を進めた。

オフィシャルタイヤサプライヤーのダンロップは、新しいフロントタイヤを準備。総合3位のアレックス・マルケスは、カレックスが準備したアップデート型のシャーシをテストすれば、初表彰台を獲得した総合7位のジョアン・ミルは、午後に転倒を喫したが、3月上旬にモトクロスを使用したトレーニング中に肩を負傷して、プレシーズン最後のオフィシャルテストを欠場したことから、走り込みに専念。

総合4位のロレンソォ・バルダッサーリは、快適なライディングスタイルを追求してエルゴノミクスの調整に取り組んだ後、総合18位のエクトル・バルベラと共に新型のフロントサスペンションをテスト。

総合6位のチャビ・ビエルゲと総合8位のマルセル・シュロッターは、トップ5入りした週末のセットアップを見直し、総合12位のファビオ・クアルタラロと総合23位のダニー・ケントは新型フェアリングを検証。総合19位のロマーノ・フェナティはシャーシの調整。新人フェデリコ・フリーニはカレックスの18年型シャーシをテスト。ボ・ベンスナイダーは、カヤバが準備した新しいショックをテスト。

総合27位のスティーブン・オデンダールは、総合28位のジョー・ロバーツが数戦前から使用するNTSの新型フレームをテストした。

軽量級は、総合1位のマルコ・ベツェッキと総合9位のヤコブ・コーンフィールが、フロントフォークとリアショックの調整に集中。総合7位のニッコロ・アントネッリはリアショック、総合11位のガブリエル・ロドリゴは、フロントサスペンションのテストを実行。総合20位のトニー・アルボリーノは走り込みに専念した。

日本勢もテストを実施。長島哲太鳥羽海渡はチーム監督、青山博一の下、複数のテストプログラムに取り組めば、鈴木竜生は、ムジェロ・サーキットの特徴を考え、ブレーキ時の安定性を追求。真崎一輝は、週末のセッティングを見直した。