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18 days 前
By Team Suzuki Ecstar

イアンノーネ「グレートなチャンス、闘う準備ができている」

16年8月の第10戦オーストリアGP以来となる優勝に向け、連続1番手の好発進。

チーム・スズキ・エクスターのアンドレア・イアンノーネは、ホームレースとなる第6戦イタリアGPのフリー走行1で、昨年11月の最終戦バレンシアGP以来今季初めてとなる1番手発進を決めると、フリー走行2では、5度のコースインで21ラップを周回すると、1分47秒台を6回、1分46秒台を1回記録。

週末2度目、今季4度目の1番時計、16年6月の第8戦TTアッセン以来となる初日連続1番時計を刻み、第3戦アメリカズGP以来今季2度目となる初日総合1番手に進出した。

「ここ数年のムジェロは厳しかったけど、何とか挽回した。バイクのフィーリングは本当に良い。ガレージ内は本当に全てが上手く行っている。シーズンを始めたときから、チ、ムと一緒に異なる方法で仕事を進め、それが本当に上手く行っている。」

「このトラックでグレートなチャンスがある。僕は闘う準備ができている。決して諦めない!フィーリングはレース毎に良くなっている」と、初日終了後、最高峰クラス2勝目に挑戦する絶好の機会があることを語った。