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17 days 前
By Repsol Honda Team

マルケス「ポジティブな1日、改善の余地あり」

クラス最多タイに並ぶ7度目の転倒を振り返り、初日はコンマ4秒差の3番手。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第6戦イタリアGPのフリー走行1で6番手。フリー走行2は、4コーナーで今季7度目の転倒を喫したが、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分47秒台を5回記録して、トップタイムから0.483秒差の3番手。

「(ミケーレ・ピロの)ビデオを見ていないけど、全員にとって厳しい時。あそこは速い。チャンピオンシップで最も困難なポイントの1つ。リスクの限界が少し違いを生み出す。僕も13年にあそこで転んだけど、とても幸運だった。ミケーレが大丈夫なことを願う。」

「ムジェロは通常苦戦するけど、僕たちは3番手。ペースはそれほど悪くないから、ポジティブなことに集中しよう。正直、テストの時よりも気温が上昇したから、フロントタイヤに苦しむだろうと考えていた。ハードコンパウンドのフロントタイヤは、僕たちには柔らかすぎる。昨年沢山転んでしまったときのタイヤが投入された。幾つかの理由があって供給したと思うけど、動作させるやり方が分からない。さらに試さなければいけない。」

「新しいシートに関しては何も違いはない。市販車により似ているだけ。テスト時は仕事がしやすかった。もっと涼しかった。今は全員が強いけど、僕たちは午後に前進した。2つ、3つのことを改良しよう。ポジティブな1日となり、改善の余地がある」と、3番手発進した初日を反省した。

Support for this video player will be discontinued soon.

Marquez’s crash with on-screen data