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19 days 前
By Team Suzuki Ecstar

シミュレーション1番手のイアンノーネ「本当にグッドなチャンスがある」

フリー走行4で1分47秒台を4回記録して週末3度目となる1番手に進出。

チーム・スズキ・エクスターのアンドレア・イアンノーネは、第6戦イタリアGPの公式予選で、ポールポジションタイムから0.139秒差の4番時計。昨年10位だった明日のホームレースを2列目から迎える。

初日に連続1番手に進出した後、2日目はフリー走行3で4番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、4度のコースインで14ラップを周回すると、1分48秒台を2回、1分47秒台を4回記録して週末3度目の1番手。

「明日は本当にグッドなチャンスがある。そのことは確かだ。接戦のレースとなるだろう。トップスピードで少し離されてしまうから、難しくなるだろう。予選では1コーナーでミスを犯してしまい、そこでタイムロスしてしまった。1列目に進出できると考えたけど、明日はストロングなペースで戦うことができる。」

「グッドなスタートを切り、最後に全力でプッシュするために、体力を温存し、タイヤを上手くマネージメントする。ファンはエクストラなモチベーションとエネルギーを与えてくれる。ラスト5ラップは厳しくなるけど、バイクのフィーリングは本当に良い。ホームレースでグッドなリザルトを獲得したい」と、今季2度目の1列目を逃した予選を振り返り、決勝レースへの自信を語った。