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18 days 前
By Ducati Team

ロレンソ「僕自身を主張する結果を必要としない」

エルゴノミクスが改善され、快適な走りが見つかり、ドゥカティ勢の最高位となる2番手に進出。

ドゥカティ・チームのホルヘ・ロレンソは、第6戦イタリアGPの公式予選で、ポールポジションタイムから0.035秒差の2番時計。昨年8位だったチームのホームレースを昨年9月の第14戦アラゴンGP以来今季初めての1列目から迎える。

初日は9番手と10番手。2日目はフリー走行3で3番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、2度のコースインで13ラップを周回すると、1分48秒台を5回、1分47秒台を4回記録して2番手。

「変更が機能した。特に体力を節約でき、1ラップで25%の体力を温存できることから、アグレッジブな走りとペースを維持できる。燃料タンクの形状変更はナイスな解決策となり、昨年型のようにライディングポジションを後方に位置できる。これが重要だ。」

「ロングラン?必要ない。一番心配しているのは、フロントタイヤ。供給されている全てのタイヤは、数ラップ後に消耗が始まり、少しフロントが閉じてしまう。消耗を少しでも抑えるセッティングを見つけなければいけない。注意しないと。スピードはある。ラスト10ラップを見てみよう。」

「僕は最も繊細なライダー。前が空けば、とても上手く走れる。他車の後ろに位置するときは、ブレーキングで慎重となるけど、過去にはグループのバトルでグッドなレースをしたことがある。とにかく、グッドなスタートを切りたい。2番グリッドはグレートなチャンスだ。ドゥカティは加速が良い。クラッチに良い感触がある。優勝争い?不可能ではない。僕自身を主張する結果を必要としない。子供の頃には決して想像ができなかった数多くの成功を収めてきた。これからの成功は全てエクストラ。誰に対しても恨みはない。木曜に言ったように、僕は走り続ける」と、会心の笑みで2番手に進出した理由を説明した。

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