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18 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

地元でPPを奪取したロッシ「16年のもてぎ以来だから最高だ」

イタリアの共和国建国記念日を表現するスペシャルヘルメットを被って、地元で16年以来となるポールポジションを奪取。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第6戦イタリアGPの公式予選で、15年に樹立されたサーキットベストラップ(1分46秒489)を0.281秒更新。昨年10月の第17戦マレーシアGPフリー走行3以来、今季初めて最速時計を叩き出し、16年10月の第15戦日本GP以来となる今季初のポールポジション、最高峰クラスで55度目、キャリア通算65度目、ムジェロ・サーキットで16年以来7度目となるトップグリッドを奪取した。

初日は8番手と7番手。2日目はフリー走行3で2番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、3度のコースインで12ラップを周回すると、1分48秒台を4回、1分47秒台を2回記録して6番手。

「フリー走行4でフロント、リア共にハードタイヤを試した。両方とも苦しむ。最も柔らかいタイヤを履くと、走らせるのが難しくなる。午前は良いけど、午後はグリップを大きく失ってしまう。フロント、リア共にタイヤ選択がハッキリしていない。重要なのはグッドなスタートを切ること。上位に位置すること。ポールポジションからのスタートは、それらを簡単にしなければいけない。」

「予選は直ぐに良い感じがあり、2度のコースインはジャストなタイミングで、最高のラップができた。とてもナイス。大きな満足感を与えてくれる。昨年は1度もポールポジションを獲得できなかったし、16年のもてぎ以来だから最高だ。1列目からのスタートは重要だ。」

「今年は、緑、白、赤のカラーリングのヘルメットで走りたいと考えていた。デザインはとてもナイス。少しポップアートなスタイル。イタリアの建国記念日を祝うには最高の出来だろう」と、予選とタイヤ選択、スペシャルヘルメットを説明した。

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ロッシ「ポールはいつもスペシャルだけど、今回は特別だ」

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バレンティーノ・ロッシのポールポジションラップ