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19 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

3番手進出のビニャーレス「ルマンと比較して午前より午後の方が良い」

フリー走行3で14番手に後退したが、今季3度目の公式予選1で2番手、公式予選1で3番手。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、第6戦イタリアGPの公式予選で、ポールポジションタイムから0.096秒差の3番時計を刻み、昨年ポールポジションから2位表彰台を獲得した明日のホームレースを第3戦アメリカズGP以来今季2度目となる1列目から迎える。

初日は4番手と2番手。2日目はフリー走行3で14番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、2度のコースインで15ラップを周回すると、1分48秒台を5回、1分47秒台を2回記録して5番手。

「初日の後、ベターに2日目になることを期待していた。良い始まり方ではなくて、良い終わり方にしたかった。僕たちはボックス内で良い仕事をした。フリー走行3はストレンジだった。間違った方向に進んでしまい、少し時間を失ってしまった。何も良いフィーリングがなかったから自信を維持すること、集中力を維持することが難しかったけど、僕たちは闘った。バイクの幾つかの分野を改善することができた。」

「ポジティブなのは、バイクのパフォーマンスをルマンと比較して、反対となっていること。フランスでは気温が上昇する午後より午前の方が良かったけど、イタリアでは午前より午後の方が良い。現時点で1ラップのタイムはグッドなレベルにある。レースを通じて同じようにタイムを出すことができるか見てみよう」と、2日目を振り返った。

ビニャーレス「始まり方ではなく、終わり方だ」