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8 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

表彰台争いから引き離されたザルコ「このグランプリを忘れよう」

初日こそ総合4番手に進出したが、今季初めてポールポジション争いも表彰台争いもできなかった。

モンスター・ヤマハ・テック3のヨハン・ザルコは、第6戦イタリアGP決勝レースで、3列目9番グリッドから表彰台争いのグループから離され、単独走行で17.644秒差の10位。37ポイント差の総合3位から31ポイント差の総合5位に後退した。

「全体的にムジェロは難しかった。特に土曜から非常に困難な状態になってしまい、レースも全く良いフィーリングが見つからなかった。とにかく、レースを終え、可能な限り多くのポイントを持ち帰ることにトライした。今週末はパーフェクトに機能しなかったという印象がある。このグランプリを忘れよう。」

「いつものようなバトルができなかった。単純に快適に走ることができず、コーナー毎に苦戦した。次はバルセロナ。僕たちはテストで素晴らしい仕事をしたから、いつものグッドなフィーリングを取り戻したい。もう一度笑顔を取り戻したい」と、気持ちの切り替えを強調した。